henka. ~変態的に科学する~

henka.は「変態的に科学する」を合言葉に、深くマニアック(変態的)なサイエンスを愛し、その面白さを分野・年齢・立場を越えて共有し、互いに成長(変態)することを目指す団体です。
学校・科学館などでのサイエンスショーやワークショップの企画・運営経験を多数有し、専門的な科学を直感的にわかる形へ落とし込むことを強みとしています。
henka. ~変態的に科学する~

『重心』という言葉は多くの人が一度は耳にしたことがある科学用語でしょう。しかしその実態や面白さまで深く理解している人は少ないと思います。本ショーでは、教科書に載っている基礎的な知識にとどまらず、“なぜそうなるのか・どうして成立しているのか”という原理に踏み込み、「知っているつもりだった重心」が次々と覆されていきます。
勝手に起き上がるりんご飴、片方のひもを切っても落下しない浮遊マジック、立てなくなる人体マジックなど、一見不思議で直感に反する現象を数多く提示します。
それらを単なる“驚き”で終わらせるのではなく、「確かに言われてみればそうだ」と納得できる形で重心の概念と結びつけて解説します。日常の中に潜んでいながら、意外と意識されてこなかった重心の奥深さを、体験とともに実感していただく構成です。

本団体が科学ショーで最も重視しているのは、観客全員が「自分も科学を体験している」と感じられる一体感です。そのため本ショーは、問いかけによる思考喚起に加え、会場全体で行う簡易実験を随所に盛り込み、「見るだけ」で終わらない構成です。観客は予想を立て、体を動かし、結果に驚き、理由を考えるというプロセスを自然に辿ります。
これにより、科学を「説明されるもの」ではなく、自分の感覚で確かめ、理解していくものとして受け取ることができます。
また、専門的な内容であっても、視覚的・身体的な体験に変換することで、子どもから大人まで直感的に理解できる点も我々のショーの特徴です。観客全体が同じ瞬間に驚き、笑い、納得することで、ライブならではの高い没入感を生み出します。

henka.は「変態的に科学する」を合言葉に、深くマニアック(変態的)なサイエンスを愛し、その面白さを分野・年齢・立場を越えて共有し、互いに成長(変態)することを目指す団体です。
学校・科学館などでのサイエンスショーやワークショップの企画・運営経験を多数有し、専門的な科学を直感的にわかる形へ落とし込むことを強みとしています。